
AI Power Monitoring Solution
電気代、どこで漏れているかから。
既設の分電盤につなぐだけ。
AI-ELEXは既設の分電盤につないで、設備ごとに電力を分けて読み取ります。
異常があればどの設備で何がいつ起きたかまでお知らせします。
- 分電盤の交換は不要
- 大がかりな工事は不要
- 必要な箇所から順次拡張
- 250+韓国国内の導入現場
- スマート工場 供給企業韓国 中小ベンチャー企業部 選定
- イノベーションバウチャー 供給企業韓国 中小ベンチャー企業振興公団 選定
- Retrofit既設の分電盤に接続
Challenges
現場でよくうかがうお話
全体の使用量はわかるが、
どこで無駄が出ているかわからない
階・区画・設備の単位で分けて見られないため、削減できる箇所を見つけにくい状態です。
設備の異常や漏電に
起きてから気づく
事後対応が中心では、設備故障や電気火災のリスクを下げることが難しくなります。
データを見ても
何をすべきか判断できない
グラフはあっても読み解く担当者が足りず、改善につながりにくい状況です。
AI-ELEXはこの三つを設備単位のデータで解決します。
About AI-ELEX
電力計と何が違うのか
電力計は使用量を表示します。AI-ELEXはどの設備がどれだけ使っているかを分けて見て、いつもと違う値が出たらお知らせします。
-
01
データ収集
分電盤に取り付けたセンサーで、電圧・電流・電力・温度をリアルタイムに収集します。
-
02
AI分析
使用パターンを学習し、異常の兆候、無駄な使用、ピークのリスクを見つけます。
-
03
モニタリング
PCとスマートフォンで、施設全体から個別の設備まで確認できます。
-
04
発生箇所のお知らせ
該当する設備と異常の種類、発生日時をお知らせし、履歴として残します。
Why AI-ELEX
一般的な計測器と比べると
一般的な電力見える化ツールとAI-ELEXの違いです。
| 一般的な電力見える化 | AI-ELEX | |
|---|---|---|
| 計測範囲 | —電力使用量が中心 | ✓電力 + 漏電 · 温度 · 電圧/電流の不平衡 · 過負荷 |
| 提供する情報 | —グラフと数値 | ✓該当設備 · 異常の種類 · 発生日時 |
| 異常への対応 | —担当者が自分で読み解く | ✓AIが使用パターンを学習し、異常を早期に検知してお知らせ |
| 管理の単位 | —設備 · 回路単位 | ✓現場 · 分電盤 · 設備の単位で区分 |
| 業務の自動化 | —データの書き出し | ✓期間別の使用量比較レポートとログ記録を自動で整理 |
Alert
どこで何が起きたかを
あわせてお知らせします
異常が発生すると、該当する設備と異常の種類、発生日時をあわせてお伝えします。
- どこで、何が建物 · 階 · 分電盤 · 設備の単位で発生箇所を特定します。
- どんな異常か漏電 · 過電圧 · 過負荷 · 異常周波数 · 温度上昇 · 異常電力で区分します。
- 記録としてアラーム履歴とログを残し、点検や報告に活用できます。
- B-3分電盤の相別の電流値をご確認ください。
- 負荷が集中している回路(空調機2台)の稼働状況をご確認ください。
- 必要に応じて負荷を他の相へ振り分けてください。
Solutions
工場とビルでは構成が異なります
AI-ELEX for Industry
構成 AI-ELEX Core · 工場全体と主要設備の電力モニタリング
- 設備ごとの電力使用を分析し、削減できる箇所を確認
- 電流・電圧の変化から設備異常の兆候を早期に検知
- 過熱・過負荷など電気安全のリスクをリアルタイムに通知
- 遠隔での状態確認と点検履歴のレポート管理
適した現場: 製造工場、生産ライン、工場事務棟
工場向けソリューションを見る ビル向けAI-ELEX for BEMS
構成 AI-ELEX Core + Hub · 共用部から区画ごとの設備まで管理
- 建物 › 階 › 区画 › 分電盤 › 設備の5段階で階層分析
- オーナー・管理者・技術者・テナント別の画面
- 期間別の使用量比較で削減できる箇所を確認
- 気象情報と連携した空調設定のガイド
適した現場: オフィスビル、商業施設、学校 · 病院 · 介護施設
ビル向けソリューションを見るProduct Lineup
Core 1台から始めて
Hubで増やせます
現場の構造に応じて、Core単独または CoreとHubの組み合わせで設置します。

AI-ELEX Core
基本モデル
電力使用量が大きく、管理の優先度が高い箇所に設置します。
- 主な用途
- メイン分電盤、大容量設備
- 対象施設
- 工場、ビルのメイン電力

AI-ELEX Hub
拡張型 計測モデル
回路が多い分電盤で、階ごと・区画ごと・設備ごとに電力を分けて収集します。
- 主な用途
- 階別 · 区画別の分電盤
- 対象施設
- ビル、商業施設
工場 Core · ビル Core + Hub — 製品仕様を詳しく見る →
Case Study
導入事例
自動車部品の製造工場および事務棟(延床面積 約3,500㎡)
- 年間の電力削減量約 162,000kWh
- 月間の電気代削減約 220万ウォン
- 年間の電気代削減約 2,640万ウォン
- 投資回収期間約 1.5年
※ 本事例はAI-ELEXの導入と設備改善をあわせて実施した現場の測定結果であり、AI-ELEX単独の効果ではありません。(100円=約869ウォンで換算すると、月間 約25万円/年間 約304万円に相当します。2026年9月時点)削減効果は現場の環境や運用条件によって異なります。
選定 · 認証
韓国政府 支援事業の供給企業

製品認証
Installation
分電盤はそのままに、
必要な箇所から取り付けます
- 01
小型設計
狭い分電盤の内部にも収まるよう、小型に設計しています。
- 02
後付け方式
既設の分電盤内にDINレールで取り付けるか、スペースがない場合は計測ボックスを設置して分電盤と接続します。設備の交換や大がかりな工事は不要です。
- 03
段階的な拡張
必要な箇所から始めて、計測ポイントを順次増やせます。
導入ステップ
- STEP 01
現場調査
分電盤の構造、計測対象、運用目的を確認
- STEP 02
計測ポイント設定
CoreとHubの設置位置を選定
- STEP 03
設置 · 紐付け
分電盤 · 設備 · 室の情報を登録
- STEP 04
パターン学習
通常の使用パターンとピークのリスク区間を分析
- STEP 05
運用の最適化
通知 · ガイド · レポートで運用を改善
Contact
ご検討の段階に合わせてお選びください
お電話+82-70-7574-5106平日 10:00 – 18:00(韓国時間)
設置に大がかりな工事は必要ですか?
既設の分電盤内にDINレールで取り付けるか、スペースがない現場では計測ボックスを設置して分電盤と接続します。設備の交換や大がかりな工事は必要ありません。
通信方式を教えてください。
有線LAN(イーサネット)で現場のネットワークに接続してデータを送信します。無線区間がないため、電波干渉や通信の切断が起きにくい構成です。
分電盤の近くに有線LANがない場合は?
現場にWi-Fiがあれば、Wi-FiをLANに変換する小型ルーターをオプションでご用意します。ネットワークがまったくない現場では、LTE通信オプション(別途費用)で接続できます。複数台のAI-ELEXでルーター1台を共用できるため、台数が多いほど負担は小さくなります。
一部の設備だけ先に導入できますか?
はい。優先度の高い分電盤や設備から始めて、その後必要に応じて計測ポイントを増やせます。
ご相談の前に準備しておくとよいものは?
現場の種類(工場、ビルなど)、導入の目的、モニタリングしたい範囲(メインのみ、階別、区画別、設備の台数)、分電盤の写真をご用意いただくと、より早くご検討いただけます。