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Monitoring System
モニタリングシステム
オフィスでも現場でも、PCとスマートフォンで同じ画面をご覧いただけます。使用量の確認はもちろん、異常が起きた際には確認の手順もあわせてお知らせし、 検針・精算・報告用のレポートも自動で作成されます。
Real-time
PCとスマートフォンで
リアルタイムの電力モニタリング
施設全体、または個別の設備単位で電力データをリアルタイムに確認できます。専用プログラムをインストールせず、 Webブラウザからそのままアクセスできます。
- 現在の電力、積算使用量、ピーク電力の確認
- 建物・階・区画・設備の単位で画面を切り替え
- 複数の建物を一つの画面でまとめてモニタリング
- ユーザーごとの権限設定で必要な情報のみを提供
- 한국어・日本語・English の画面切り替えに対応
実際の管理画面 · タップでさらに見る
Alert
異常が起きたらすぐにお知らせします
危険の兆候を検知すると、管理者へただちにお伝えします。何がどこで起きたのかをあわせてお知らせするため、 現場での確認が早くなります。
過負荷・過電圧
設定基準を超える負荷と電圧の異常を検知してお知らせします。
異常パターン
過負荷、電流の不平衡、通常と異なる使用パターンを検知します。
火災リスク(温度上昇)
分電盤の温度が基準を超えると、ただちに通知を送ります。
Thermal Camera
分電盤の温度を
映像で監視します 開発中
サーモグラフィカメラを接続し、分電盤と設備の温度を映像で確認する機能を開発しています。 接点の過熱のように目視では気づきにくい異常を画面で確認し、記録として残すことを目指しています。 現在は温度センサーによる温度上昇アラームを提供しています。
- 温度上昇アラーム(提供中)
- 設備ごとのリアルタイムのサーモグラフィ映像(開発中)
- 最高・最低・平均温度の表示(開発中)
- 画面キャプチャによる点検記録の保管(開発中)
サーモグラフィ監視機能は開発中です。
提供時期はお問い合わせいただければご案内いたします。
アラーム管理の画面 · タップでさらに見る
Action Guide
通知に含まれる
情報
異常を検知すると、どの設備でどの種類の問題がいつ起きたのかをあわせてお伝えします。 担当者は通知を見るだけで、どこを先に確認すべきか判断できます。
- 発生した設備と分電盤の位置を表示
- 異常の種類を6種類に分類
- 発生日時と継続状況を記録
- 期間ごとのアラーム履歴の照会
Cost Saving
使用パターンから
削減できる箇所を見つけます
時間帯別・日別・月別の使用量を比較し、どこに電力が集中しているかを確認します。 業務時間外の使用量や設備ごとの使用量の差を見ることで、削減できる箇所が見つかります。
- 時間帯別に使用量が集中する区間の確認
- 業務時間外の使用量の確認
- 設備ごとの使用量の比較
Remote Check
現場に行く前に
まずデータを確認します
分電盤の状態と設備データを遠隔で確認し、不要な現場訪問を減らします。 複数の建物を管理されるビル管理会社様であれば、移動時間を大きく削減できます。
- 訪問前の遠隔での状態確認
- 優先して点検すべき対象の絞り込み
- 点検結果の記録と共有
Report
検針・精算・報告の業務を
自動化します
時間別・日別・月別・年別の使用量を比較して表示し、ファイルとしてダウンロードできます。 検針と報告にかけていた時間を削減できます。
使用量レポート
期間ごとの使用量と設備別の比率を整理します。
期間の比較
前月・前年の同じ期間と使用量を比較します。
ファイルのダウンロード
照会したレポートをファイルでダウンロードし、報告に使用します。
ログの記録
設備とユーザーの操作記録を期間ごとに照会します。
モニタリングシステムを
実際にご覧になりますか
実際の管理画面を収録した映像をご覧いただくか、現場に合う構成をお問い合わせください。